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 親知らずは抜くもの?


投稿:大山登

椎名町の大山登歯科、院長の大山です。


親知らずは抜くものなのでしょうか?抜かなくてもいいものなのでしょうか?

その答えは、親知らずだけで判断しない場合が多いです。

もちろん、親知らず自体が痛い場合、これは抜くべきだと思いますが、現在痛くない場合でも、様々な要因から、抜歯を提案する場合があります。


まずは、親知らずの前の歯(第2大臼歯といいます)に悪い影響がある場合。

親知らずが斜めに生えている場合は、第2大臼歯との間に汚れ(歯垢)がたまり、虫歯になりやすくなってしまいます。この場合は、第2大臼歯を守るために親知らずを抜いたほうがよいと思います。


将来的に痛くなってしまうと困った事態になる場合も抜歯を提案します。

たとえば、来年の春に受験を控えている場合。

受験の直前に痛くなってしまうと困りますよね。そんな場合は前もって抜歯してしまった方が安心です。

たとえば、将来妊娠の予定がある場合。

妊娠中に親知らずが痛くなった場合、薬を飲むことも、赤ちゃんに影響がある場合があります。そいういったことを考えると、あらかじめ抜歯することをおすすめします。


必ずしも抜いたほうがいい訳ではなく、ケースバイケースですので、親知らずが気になる方は一度相談してくださいね。




2014年8月11日(月)
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