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 神経をとる治療について


投稿:大山登

椎名町の大山登歯科、院長の大山です。

虫歯が大きい場合、歯の神経をとるという処置をすることがあります。

歯の神経のことを歯髄といい、その歯髄を抜き取る処置なので、歯科の用語では抜髄といいます。

虫歯で歯が痛いのは、歯髄に刺激があることで痛いので、抜髄をしてしまうと、痛みがすっかりよくなってしまうことが多いです。

今日お伝えしたいのは、この抜髄という処置は、このあとに続く治療の途中段階だということの確認です。

時々、抜髄で痛みがなくなってしまうと、安心してしまうのか、治療の終了だと思ってしまうのか、来院が途切れてしまう方がいらっしゃいます。

この段階での中断は非常にリスクが高く、場合によっては歯を抜くようなことになってしまう方もいます。

もし心当たりのある方、早めに来院してくださいね。

もう一度がんばって治療しましょう!



2014年8月9日(土)
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